Pocket

kari-shea-199320

インターネット上の情報商材のセールスページ
を読んでいると胡散臭いなーって思ったり
したことありませんか?

情報商材といえば音声ファイルやワード文章、動画
でPDFファイルになっていて、数千円数万円の価格でよく売っているかと思います。

中には本当にためになるものがあります。というか

ありませんか?
「これは買ってよかった」
みたいな。

でもですね、

そもそもなんで買ってよかったと思えたか
考えたことはありますか?

例えば、本屋さんで気になるノウハウ本を買ってきて
2、3ページ読んだところでお蔵入りしたら
間違いなくその本に価値は感じないことが多いと思います。

しかしその本に書いてあることを実行して
なんらかの変化、結果が出ると
その本を人に勧めたくなるくらい価値を
感じものです。

であれば、
情報を手に取る側の基準値がとても大事です。

これは本でも情報商材でも、ネット上のブログだと
しても同じです。

どんな姿勢で情報に接しているかで
その情報の価値が変わるんです。

1500円の本と15000円の本
価格は10倍ですが
10倍の価値があるとは限りません。

15000円の本を最高だと思って
友達に勧めても、実際は1500円の本の方が
魅力的だったりするなんてことがおこるわけです。

手に取る側の基準値、視点でそのものの価値は
変化します。

情報は自分の腑に落とし、行動を変化させたり
結果出したときに最大の価値を見出します。

なので最初から何か実践するつもりで
行動に変化を起こすつもりで情報に
触れた方が圧倒的に結果が出ます。

このスタンス、基準値を持っていない状態で
情報商材に触れると本当にもったいないです。

なぜなら、価値を自ら感じるスイッチを
オフにしていることと同じだからです。

情報商材を購入して
さらっと1度読んだだけで、
「これは詐欺だ」

といってしまう人がいるのは
この基準値を持っていないからだと思います。

なにを言っても結局ビジネスで稼ぐために行動していくのは他でもない自分です。

冷静に考えるとわかることですが
誰かに言われてイヤイヤやっていても結果はついてこないと思いますし

「自分の成功を人に委ねる」的なマインドではなく
「自分から情報を身につける」というマインドで
情報商材を手にとるスタンスがいいと思います。

この辺の意識やビジネスに対しての考え方を
シフトしていくことが「社長意識」すなわち
仕組みを提供する側、経営する側、
として極めて重要なことです。

「この業界の情報商材ってほんと胡散臭いなー」

と僕もよく思ったりしますが

過剰な表現が使われてることが多々ありますし
僕は基本的に情報の寄せ集めにすぎないという視点を
持ってます。

ノウハウを集めてPDFファイルにしてるわけで
それを手に取ったから必ず稼げるというわけでは
ないんです。

そのノウハウを仕入れる前に自分の基準値を上げておく必要がありますよね。

基準値を上げるためのメルマガをやってますので
よかったら登録してみてください。

登録はこちら