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頑張ったことが報われるようにする秘訣

 
日本の教育を受けていると
「努力は必ず報われる」
 
だから頑張れ!
 
ということが
頭のどこかにあるかもしれませんが
 
僕は努力が必ず報われるとは思いません。
 
 
それはなぜかというと
 

努力の方向性

 
例えば
フルマラソンを走るために
日々努力してるのに
 
我流で
短距離走の練習メニューだけを
こなしていたら
 
それは結果を出すには
努力の方向性が間違ってることになります。
 
であれば
目的のフルマラソンを完走するためには
それに見合った練習量と
それを実践するスピード感が
必要です。
 
ネットビジネスに置き換えれば
 
・圧倒的な作業量
・スピード
 
を意識することと同じです。
 
 
 
作業量とは自分なりに
 
「今日はかなりやった」
「これ以上無理だ」
 
と思っていても
それが正しいとは限りません。
 

正しい努力の仕方とは?

 
「フィギュアスケート選手になってやるぞ」
 
と意気込んでも
環境もそうですが
 
1週間の中で
 
・週3回は飲み行く
・トレーニングは週1回
・残りの3日は海外ドラマ見る
 
ではフィギュア選手に間違いなく
なれませんよね?
 
美容師でヘアカットがうまくできない
といっても
 
・100人切ったことがある
・1000人切ったことがある
 
この2人のレベルに差がつくことは
言うまでもありません。
 
 
1日トレーニングした時に
無理だ、もう限界だ
とう所までやったと思っても
本気やってる人からしたら
 
それは自分のやった感があるだけで
実際に本気ではないわけです。
 

ビジネスのスピード感とは?

 
そしてよく
「ビジネスはスピードが命」
と言われますが
作業量の他にスピードも重要です。
 
ブログの記事を1日1記事書く人もいれば
1日50記事書く人もいるわけで
 
そのスピード感はプロ意識を
持てば持つほど高くなります。
 

限界を自分で決めない

 
ですので、限界を自分で決めてしまうのは
よくありません。
 
 
自分の置かれている環境が
「自分目線で他の人と同じ」
と思わない方がいいです。
 
・大学生で時間がたくさんある状況
・本業をしながら時間を捻出して
ネットビジネスに取り組んでる状況
 
では圧倒的に作業量やスピードが違います。
 
 
努力の方向性×作業量×スピード=結果
 
やった感と本当の意味での努力を
一緒にせず、
 
・俯瞰的に自分を見おろし
 
・自分がどのくらいの作業量、スピードで
 実践しているのか?
 
・努力の方向性は合っているか?
 
この軸をブラさずに広い視野で
行動するようにして
 
努力が報われる努力を積み重ねましょう。