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​宝くじは絶対買うな!!

宝くじって買った事ありますか?
 
僕は過去に1度スクラッチで5000円
当てたくらいですが
 
今はもう買おうという気があまり
おきません。
 
というのも
「宝くじで当たったらいいな」
と思うような思考がないからなんですが
 
宝くじで1等が当たる確立ってどのくらいか
知ってますか?
 
・雷に打たれる=宝くじが当たる
・サイコロを10回連続で同じ目を出す確率
 
と同じらしいです。
 
とんでもないですね笑
 
あまりに現実的な話すぎて
「夢ぐらい見させてくれ」
「お前、随分冷めてるな」
 
と言われそうですが笑
 
かなり重要な「視点」の話を
するので聞いて下さい。
 

他力でなく自力でお金を生み出す思考

 
宝くじを買って夢を見る「思考」ではなくて
 
自分を成長させて
自分の力でお金を生み出すことに
「思考」と「時間」を使った方が
いいと思っていて
 
この視点を持つ
「思考」こそが
重要だということ。
 
「他力ではなく自力で
お金を生み出す思考」
 
を身につけましょう
ということです。
 

視点をずらことで学びに変わる

 
ちなみに
実は宝くじの売り上げは国の税金です。
 
テレビやメディアにさも当たりそうな
広告かけて、売り上げという名の税金を
国民から徴収しているようなものです。
 
税金というのは前面に出さずに
「3億円当たる!」というコピーに
・当たったらこんな事が出来る
・買わなければ当たらない
 
といった広告の魅せ方を
しているわけなのです。
 
もっと言えば
 
もし3億なんて当たったら
「とんでもなくヤバそうな生活が送れる!」
 
という妄想に価値があるって事です。
 
当たると言われる宝くじ売り場には
5時間待ちの行列ができたりするそうですが
 
これは当たり前ですがビジネスでいう集客です。
 
そして、宝くじを買う人は
何を買っているかというと
 
「とんでもなくヤバそうな生活の妄想」
 
に対して価値を見出し
そこにお金を払ってるわけです。
 
こう考えると
お金を払う場所がどこにあるのか?
を学ぶことができます。
 
多くの人が共感をして
そこに価値があれば5時間並んでも
税金になろうがお金を払いたい
状況になるというわけですね。
 
宝くじそのものではなく、
少しずらした視点の場所に価値があり
広告のイメージ戦略やマーケティング
で行列ができる。
 
こういった視点で宝くじを見ると
学びになりますし、
 
自己成長に繋がるので
どんどん視点を変えて盗んで行きましょう。