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人を動かすにはまず「聞く」を徹底しよう

 
あなたは
自分の主張が通らない時に
どうしてますか?
 
人の感情を動かしたり
人になにか行動してもらうには
 
相手の事を先に理解する必要が
あります。
 
人は相手に認めてもらえるほど
その相手になにかしてあげたくなるものです。
 

先に理解し、自己重要感を満たす

 
例えば美容室で
ヘアカットをするときに
あなたは
「こんなヘアスタイルにしたい」
 
とヘアスタイルの画像を
持って行ったとします。
 
カウンセリングで美容師が
そんなの絶対似合わないから
これにした方がいいよ!
 
と、あなたの主張を
聞いてくれなかったらどうですか?
 
「おいおい!もうちょっと言い方あるだろ」
ってなりますよね笑
 
 
「この画像のヘアスタイルもいいですね」
 
「このスタイルをベースに
あなたの顔立ちや骨格、髪質を考えて
こうするともっと良くなりますよ」
 
とあなただけにベストマッチの
提案をしてくれたらそれでお願いしますと
なりませんか?
 
もしくは
 
この間
リーガルでストレートチップの
革靴を買ったのですが
その時に店員さんがすごく良かったです。
 
・今日はどのような目的で来たのか?
・なぜその靴の形が欲しいのか?
・普段の使用頻度は?
・身長にあった靴の大きさのバランス
 
など、細かく聞いてくれて
その後に同じストレートチップの形で
 
・33000円
・26000円
・20000円
 
の価格の違う靴を提案されましたが
僕の話をまとめると
26000円の靴が1番おススメだと
言われました。
 
僕の話を適当に聞いて
1番高い靴を売る事も出来たと思いますが
僕の背景を考えた上で
なぜ26000円の靴がいいのか?
を提案し、おすすめしてくれたわけです。
 
最初は適当に試着して
「ネットでポチれば安く上がっていいか」
なんて思いながらリーガルに行ったのですが
 
このやり取りで
この人から定価でいいから買いたい
という衝動にかられ
 
気がついたら
「これ下さい」
って言ってましたよ笑
 

ライバル無縁の戦略

これは僕の自己重要感を
先に満たして、
 
3タイプの金額の真ん中をおススメして
そのメリット、ベネフィットを伝えることで
購入に繋がったというケースでもありますが、
 
それ以上に
この人から買いたいという感情が
動いてる状況が重要だということです。
 
機能的なことだけを前面に押し出しては
他で買っても同じ
 
要するにネットでポチった方が
安いなとなってしまっては
意味がありません。
 
この人から買ってよかったと
思わせる状況を作り出してるわけですね。
 
もしあなたの主張が
うまく通らないなと思うような場合は
先に相手の主張をしっかり受け入れ
 
相手の価値を認めると
うまくいきます。
 
・まずは自分が素直になり
・相手の自己重要感を見たし
・Win-Winを意識する
 
これらを意識して、ネットビジネスに
落とし込んで行きましょう。