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価値を提供する側とは具体的に何か?

 
 
価値を与える側になることを
意識してますか?
 
価値を受け取る側の視点から
与える側になる視点を意識しましょう。
 
例えば
 
本を買ったことがあれば
本に書いてある情報を
買ったことになります。
 
あなたにとって
その情報(本)に価値があったから
そこにお金支払うわけですね。
 
ということは
当たり前ですが
ネットビジネスで情報商材を
買うという行為は
本を書店で買うのと同じことです。
 
 
 

価値は人が寄ってくる

 
価値を与える事ができれば
相手はうれしいですし
自分もうれしいです。
 
質のいい価値を与えてくれる人には
人が集まります。
 
そして、
お金も当然寄ってきます。
 
なので
価値を受け取る側から
与える側にシフトする必要があるわけです。
 
 

価値はお金に変換

 
価値は
お金に変換することが
できます。
 
あなたが1ヶ月で5キロ
ダイエットに成功したとして
 
その結果を欲しい人からしたら
そのプロセスは
物であれ、サービスであれ
情報であれ価値となります。
 
価値を生み出すことができれば
目に見えなくてもそれは価値となり
お金と交換できるわけです。
 
 

お金は時間に変換できる

 

サラリーマンは自分の時間を価値として
会社に差し出してお金もらってますが
 
サラリーマン思考のままだと
時間でお金を生み出す思考から
抜け出せません。
 
僕もサラリーマン思考の時は
1日働けば働くほどお金がもらえて
稼いだ気になってましたが
 
時間を使って働けば働くほど
お金は増えるが自分の時間はなくなる
一方で
 
「この馬車馬みたいな状況いつまで
続くんだーー」と思ってた時があります。
 
この時は価値の意味を
全然知ろうともしてなかったですね。
 
目の前の事に全力で取り組んでましたが
それは今思えば全力でこなしていただけ
にすぎなかったと今では思います。
 

お金を使って知識を得て自分の提供できる
価値を急速に高め、提供する側の視点で
行動すると同じ仕事でも
 
効率化を図れるので結果、
時間を手に入れることができます。
 
または
お金を払えば東京から沖縄まで
飛行機で2時間強で行けます。
 
要は
お金で時間を生み出してるわけですね。
 
お金で時間を生み出せるということは
その時間をまた価値を生み出す時間に
当てることができるということです。
 
 

最初は価値は生めない

 
価値を生み出すためには
良質な知識を仕入れて
行動するしかありません。
 
知らなければ知ることです。
 
知るだけではただの自己満足なので
知識を仕入れる時はその知識を
人に教えるつもりで
仕入れることです。
 
そう思いながら知れば
本気で学ぶしかありません。
 
3ヶ月学びとアウトプットを
繰り返したら
 
これから始めようとしてる
人からしたらその情報は
価値があります。
 

ネットはレバレッジが効く

 
そして何よりネットの力は
レバレッジが効くのです。
 
サラリーマンはレバレッジは効きませんが
価値を生み出すことができたら
ネットでレバレッジを効かせて
価値を拡散することができるということです。
 
・知らなければ知ること
・知ってるだけでは自己満足
・教えるつもりで学ぶ
 
価値を提供する側になることを
常に意識していきましょう。