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カクテルパーティー効果とは?マーケティング活用術

 
あなたは情報を発信していく上で
カクテルパーティー効果という現象が
 
使い方次第ですごく効果的
なことを知ってますか?
 
「何だそれ?」
と思ったら是非取り入れて欲しい
効果です。
 
すごく簡単に
取り入れられて、日常生活でも
使えますよ。
 

カクテルパーティ効果とは?

 
簡単にいうと駅やショッピングモール
など人ごみで自分の名前を呼ばれると
あれだけ騒がしかったのに
反応したり、
 
電車に乗っていて
爆睡してたら、自分の駅のアナウンスで
飛び起きるなんて経験ありますよね?
 
こういった脳が勝手に反応してしまう
効果のことをカクテルパーティ効果といいます。
 
「なんだそんなことか・・」
 
と思うかもしれませんが
思考の視点を変えるとこれは日常生活は
もちろん、情報発信にも非常に効果的です。
 
要するに情報発信で
「これ俺に言ってるんじゃないか?」
「これなんか興味あるな!」
 
のように反応が取れるような
コンセプトを最初に考えておくと
それに沿った情報が発信しやすいですし
 
相手に興味をもってもらえる
確率が上がるいうことです。
 
この現象を知った上で
ブログやメルマガの文章を
見てると自分が気になる文字は
浮き上がって見えるかと思います。
 
気付かないうちに興味のある文字を
脳が拾ってるということですね。
 

マーケティングで活かすには?

 
これをマーケティングで活かすには
 
例えばメルマガやブログのタイトルで
 
・住所、勤務地、
・年齢、性別
・職業、役職、学歴
・家族構成
・目標、現状、悩み、信念
 
を複合させてたった情報発信すると
いいです。
 
そして、その相手は
1人の相手を想像して呼びかけるように
するともっと効果的です。
 
例えば、
「今の仕事が将来不安な30代が
身につけるべき7つの成功戦略」
 
のような文章であれば
30代前後の将来に悩みを抱えた
今の現状に満足していない層が
ターゲットになり、
 
相手が反応しやすい
言葉を意図的に盛り込むことで
ターゲットを絞ることができます。
 
日常生活でも
恋愛や営業職、対面で人と接する時は
相手の名前を呼ぶことで
仲良くなれます。
 
名前を呼ばれるとなぜか
親近感が湧きますよね。
 
これもカクテルパーティ効果です。
 

ペルソナとは?情報発信に必須な人物像

 
1人の相手に話しかけるように
情報発信するには、ペルソナの存在を
具体的に決めることでよりあなたの
ターゲットを絞る事ができます。
ペルソナについては
を参考にしてください。