Pocket

ペルソナとは?情報発信に必須な人物像

 
情報発信する時に何となく発信するよりも
1人の相手を想像し、その相手に話しかけるようにすることで、
 
よりあなたの発信が伝わるようになります。
 
この想像した1人の相手の事を
マーケティングでは
「ペルソナ」といいますが、
 
ペルソナの存在の効果は計りしれません。
なぜならビジネスに取って軸となる
存在だからです。
 

ペルソナを1人に絞る理由

 
ペルソナを1人に絞るには理由が
あります。
 
心理学でカクテルパーティ効果という現象が
ありますが
 
駅やショッピングセンターのようなで
騒がしい場所で自分の名前を
呼ばれた時に「おれだ」と反応してしまうようなあれです。
 
不特定多数に発信する時に「自分の事だ」
と反応してもらうためには
 
ペルソナである1人の相手に話しかけるように
情報発信した方が興味を持ってもらえます。
 
美容室で
 
「どんな人でも絶対にキレイにします」
 
というスタイリストよりも
 
「直毛やくせ毛の悩みを解決することが得意で
薄毛をカバーするカットに自信があります」
 
というスタイリストの方が
ペルソナを特定していることに
なります。
 
 
僕は今36歳なので
 
ネットビジネスの情報発信で
「30代のサラリーマン」を
ペルソナにしたとしても
 
30代のサラリーマンの中には
 
収入がすでに十分で満足している
サラリーマンもいれば
 
将来が不安でこの状況では
「毎日が馬車馬のような生活が
一生続くだけだ」
どうにかしたい。
 
と思ってる30代もいるわけです。
 
なので情報発信をぼやけさせないために
ペルソナを具体的に絞ってみます。
 
より具体的な方がいいですね。
 

具体的なペルソナ人物像

 
例えば
 
川村たかし(名前をつける)
 
33歳男性
 
173cm 60kg
 
未婚
 
横浜で営業職
 
年収350万
 
貯金30万
 
毎月使えるお金4万
 
神奈川の横浜近郊
徒歩10分家賃7万8千円
に一人暮らし
 
1年恋人なし
 
週末は飲みに行くか家で
ダラダラユーチューブ、
パチンコスロットもたまにやる
 
今の現状で将来に不安を抱え
結婚もままならないと転職をぼんやり
考えたりする
 
パソコンで1日2時間くらい
インターネットサーフ
 
テレビはBGMのようにつけてる
 
お金持ちの暮らしやスタイリッシュな
暮らしにあこがれている
 
好奇心はあるがやる気が持続しない
 
【1日から1週間のストーリー】
 
朝は9時の出社に間に合うように
8時過ぎに家を出る
電車で30分程通勤しお昼は同僚と
上司の愚痴や、将来の不安などを会話し
お昼御飯は常に買う。
自炊はめんどくさくてしない。
しなくても平気な収入でもある。
 
20時頃仕事が終わり
帰りにコンビニで弁当買って帰る
家に帰るとテレビをつけ、
缶ビールを飲みながらインターネット
最終的にyoutubeにいきつき23時30分
風呂に入り1時30分位に就寝
 
 
【悩み】
 
収入や周りも結婚し将来に不安を抱えるが、どうしたら
今の現状が変わるのか分からない。
調べてもみるがどれも大変そうで
結果知識だけ仕入れて行動に
移せない
 
本当にインターネットなんかで稼げるのか?
そんな奴は周りにはいない
 
疑心暗鬼
 
無料で少し手を出してみるが
うまくいかず
 
有料はなんだか気が引ける
騙されたらいやだという思考ブロックに
思考停止になってしまう
 
自社のfacebookやインターネットの広告で
気になりブログやyoutubeの発信を
みて、メルマガを登録しようか悩んでいる
 
 
 
このような人物像を具体的に
考えてみると
この川村たかしさんに対して響きそうな
言葉が浮かんできませんか?
 
たくさんのお客さんに買ってもらいたい
興味を持ってもらいたいというのは
最初は誰でも思うものですが
 
幅を広げれば広げるほど、言葉が薄まり
伝わりが甘くなってしまいます。
 
1人に伝えることができれば
同じような属性の人に反応してもう事が
できます。
 
 
こうやって何度もを修正しながら
改善し、ペルソナの存在が
本当に実在するんじゃないかレベルで
具体的に考えることで
より情報発信が刺さるということです。
 
是非参考にしてみてください。