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ブランディングにキャラ設定は必要?

 
情報発信ビジネスは
間違えたキャラクター設定を
すると命取りです。
 
自分のメディアを構築して
情報発信していくというのは
 
テレビやSNSで芸能人やモデルが
しゃべってるのと似てます。
 
極端なことをいうと
 
テレビで
好きな男性芸能人がいたとします。
 
「やっぱこの人カッケーな」
 
「話す内容も好きだし
すっかりファンになったわ」
 
と言ってSNSをフォローする
 
SNSの投稿を毎日チェックしてたら
ある日いきなり
おねえキャラにいきなり変わった・・・
 
こんなはずじゃなかった・・
と言ってファンをやめる
 
みたいな笑
 
なのでキャラ設定は
途中で簡単には変えられないのです。
 
 

やってはいけないキャラ設定とは?

 
やらない方がいいキャラ設定というのが
あります。
 
 
・アニメキャラ
・おふざけキャラ
・ありのまますぎるキャラ
 
です。
 
例を出してみていきましょう。
 

アニメキャラ

 
情報発信ビジネスは
人の悩みを解決するような言葉に
価値を乗せて発信するわけです。
 
ビジネスを真剣にやっているのに
アニメキャラで発信してしまうと
 
せっかく価値あるコンテンツを作っても
価値が薄まる可能性が非常に高いのです。
 
あなたはアニメキャラの人に
教えてもらいたいか?
 
と聞かれたら
それはNOではないでしょうか?
 

おふざけキャラ

 
ふざけすぎていては
コンテンツ内容が信用できません。
 
インターネット上のコンテンツは
直接相手と会って話してるわけじゃないので
おふざけキャラは自ら
信用を落としてるような状況に
なってしまいます。
 

ありのまますぎるキャラ

 
ありのまますぎるキャラは
全てを出しすぎてる状態のことを
指します。
 
これも芸能人で考えると
わかると思いますが
「メディアで見てる芸能人の
握手会にいったら想像と違った」
 
なんて聞いたことがあるかと
思います。
 
もしくは
情報誌で温泉旅館を探して
写真と情報を調べ上げて、
 
いざ行ってみたら、
「料理はまずいし、部屋は汚い
なんか微妙だったな」
 
のようなメディアで見るものと
実際は違うことはよくある話です。

 キャラ設定は立ち振る舞い

 
要するに情報発信ビジネスのキャラ設定は
 
インターネット上のマイメディアに
構築する「立ち振る舞い」です。
 
どのように「立ちふる舞うか」で
あなたの印象が180度変わります。
 
ブランディングに直結する
非常に重要なコンセプトでも
あるわけです。
 
ですが
あんまり出さなすぎても
おもしろくないので
 
どのくらいの距離感が
しっくりくるのか
お客さん目線で考えることが
重要です。
 
是非、試してみて下さい!