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【徹底比較】メルカリ、ヤフオク、ジモティ、ラクマ、フリマアプリは結局どれがいいの?

 

武田 俊武田 俊

こんにちは 武田 俊(たけだ しゅん)です!

 

フリマアプリってたくさんあってどれを使ったらいいか迷いませんか?

 

 

「一見どれも同じようなものでしょ?」

 

と思うかもしれませんが、

 

僕自身、それぞれのフリマアプリを実際に使った結果、違った特性があると体感したので徹底比較していきたいと思います。

 

もし、あなたがフリマアプリで

・商品を売れやすくしたい
・高値で売りたい

と思っているのであれば、今回解説するフリマアプリの特性を知ることで回り道せずにガンガン出品していけるようになりますので、是非目を通してみて下さい。

 

売れやすくするためのフリマアプリ選び

「フリマアプリを選ぶときのポイントってある?」

という事ですが

 

フリマアプリは簡単に言えば、フリーマーケットをインターネット上でやるようなものです。

利用者数が多いほど自分のお店の前に人が流れてることと同じなので商品に目が止まる確率が上がります。

 

フリーマーケットも

・都内の一等地に出店するのか。
・湘南の海沿いに出品するのか。
・地方の公園に出品するのか。

 

で客層が違うわけなので、フリマアプリも出品する商品によって売れやすい、売れにくいなど特性があります。

 

実際に出品してみてよくわかったんですが、

売れやすくするためにフリマアプリ特性を理解して使い分けるのが、かなり有効な手段だと思いました。

 

それでは、それぞれのメリット、デメリットを解説しながら結局どのようにフリマアプリを使い分けていくべきか解説していきます。

 

ヤフオク

ヤフオクのメリット

利用者数が多い(メルカリに並びトップシェア)

フリマアプリは自分家の前でガレージセールをするのにとても似ています。

家の前に誰も通行人がいなければ売れる商品も売れません。
利用者数が多いことは一番の強みです。

 

利用者の年齢層が高め

年齢層が高めで、質問してくるユーザーも礼儀正しい方が多い印象です。

インターネットで売り買いすることに慣れているユーザーが多い印象もあります。

オークション形式

市場で魚屋さんどうしが競りをしているように、購入者が自分の商品を競りあって落とすオークション機能があるので、自分が想定していた価格より高値で売ることが出来たりします。

また、最低落札価格を設定することで、安くなってしまうこともありません。

1円出品で見込み客を集めることができる

1円出品することで、お気に入り(ウォッチリスト)に登録してもらえる確率が上がります。

ウォッチリストはフリーマーケットでお客さんが自分の商品を買うか迷って商品を抱えている状況と同じです。(購入見込み客)

課金することで高値で売ることができる

ヤフオクには「注目のオークション」という機能があって課金することで、自分の商品の検索順位を上位に持っていくことが出来ます。

例えばフリーマーケットでいうと、運営者に別でお金を払い、入口付近などの人の目に触れやすい一等地などに出店するようなものです。

人の目に触れる機会が増えればウォッチリストに入る確率もグッと上がり売れやすくなります。

通常オークション、最低落札価格、即決価格の設定ができる

・通常オークションは購入者に競り合ってもらいます。

・最低落札価格を設定すれば、その価格以下で売れてしまうことを防げます。

・即決価格を設定することで、メルカリのように決めた金額で売ることが出来ます。

商品によって売り方をこちらで操作できることがメリットなのですが、フリマ初心者の場合、逆にココがめんどくさいと思ってしまう部分かもしれません。

ただちゃんと設定することで売れやすくなるので、やってみる価値は大いにありますよ。

 

 

デメリット

手数料10%かかります。(メルカリと同様)

 

 

メルカリ

メルカリのメリット

利用者数が多い(ヤフオクに並びトップシェア)

ヤフオク同様フリマアプリは自分家の前でガレージセールやるのにも似ています。

家の前に誰も通行人がいなければ売れる商品も売れません。
利用者数が多いことは一番の強みです。

利用者の年齢層が若い

・年齢層が若い
・女性が多い

ヤフオクに比べるとカジュアル印象で、女性や若い年齢層のユーザーが多いです。

ヤフオクよりも機能がシンプルで直観的に使いやすいアプリでもあります。

 

即決取引が基本

ヤフオクのようなオークション形式はなく、質問欄から値下げの交渉を頻繁にされるメルカリ独自の文化が存在します。(ヤフオクは少ない)

値下げ交渉される前提で出品額を決めることが重要ですが、その金額が高すぎると売れずらくなるので、売れるための工夫をすることが重要です。

 

 

実際に僕がメルカリに出品する時に使っている「超実践的な売れるコツ」を「テンプレート化」にしてみました。

実際に出品して5分で売れた話を「なぜ?売れたのか?」を深堀し、「事例付き」で解説しています。

僕が商品を売るときに「絶対にかかせない3つの思考法」をお伝えしています。

メルカリで実際に失敗した5つのトラブル体験談を解決策と共にまとめました。「高確率でコメント付きのいい評価をもらえるテンプレートあり」

 

デメリット

手数料10%(ヤフオクと同様)

 

 

ラクマ

ラクマのメリット

ラクマの最大の魅力は「手数料3.5%」です。

メルカリ、ヤフオクは手数料10%なので、仮に計算すると

10000円ー3.5%(350円)=9650円
10000円ー10%(1000円)=9000円

数点出品したり高額商品だとかなりお得感ありますよね。

 

ラクマのデメリット

ヤフオクやメルカリに比べて利用者数が大幅に少ないです。

利用者数が少ないと先ほどお伝えしたように自分のお店の前の人通りが少ないことと同じなので、売れるものも売れづらくなります。

ただヤフオクやメルカリよりも手数料が低いので、利益率が上がります。

希少性の高い商品や、人気商品はラクマでまず出品してみるという選択肢もありです。

また、ラクマには購入申請という即購入させない機能があります。

これを設定しておくことで、他のフリマアプリに同じ商品を出品していても、即購入されないため、同時に売れてしまうリスクを回避することができます。

この機能は出品側としてはかなり使える機能だと思いました。

 

ジモティ

ジモティーのメリット

販売手数料が0円

ジモティーの最大のメリットとしては販売手数料が0円です。

売れた出品商品金額すべてが利益となるということです。 

 

大型商品が売れる

大型商品は配送料金がかさばるので、利益になりずらいですよね。

しかし、ジモティーでの取引はジモティー内のメッセージ機能でやり取りをし、購入者に指定場所まで引き取りに来てもらうことが可能です。

販売手数料+送料が0円になるので、結果的に利益になりやすくなります。

 

デメリット

インターネットを使った売り買いに慣れていないユーザーが多い印象です。

ジモティーが金銭のやり取りに対して間に入ってくれない分手数料が0円です。

地元の掲示板の延長線にあるようなアプリなので僕は大型商品を売るのが得策だと思っています。使い方次第で利益になります。

 

まとめ

いかかがでしたでしょうか?

今回解説したフリマアプリ4選の中では、利用者数の多さで言えば、ヤフオクとメルカリで、アプリの直感的操作が簡単なのはメルカリです。なので、フリマアプリ初心者にはメルカリがオススメということになりますが、

しかし、

もし、あなたがフリマアプリで

・商品を売れやすくしたい
・高値で売りたい

と思ってるのであれば、もう少し解説させて下さい。

 

フリマアプリを選ぶときに本当に伝えたいこと

僕が今回解説したフリマアプリを実際に使ってみて一番思ったことは、それぞれに特性があり、それぞれに「異なったユーザー層」を抱えているということです。

ということは、同じ商品を全てのフリマアプリに出品するだけでも客さんの目に止まる確率は上がりますよね。

「いかに自分の商品の前で足を止めてもらい、売れる工夫をするか?」

といったことが重要なので、今回解説したフリマアプリは全部並行して使ってみることをオススメします。

 

自分が購入するだけの時は「全部を見て、安いところで買う」以上。 でしたが笑

全員が自分と同じように全部見てるわけではないということを理解しました笑

 

というのも、アマゾン、楽天、ヤフーショッピングも同じだからです。

それぞれ違うユーザー層を抱えています。それはポイントや会員特典、キャンペーンなどが違うためです。

 

これによってユーザーそれぞれの購買導線が分散します。

 

フリマアプリも同じで、使用している年代や性別はもちろん分かれますが、更にそれぞれのアプリに連動したポイントやキャンペーン、特典があるわけです。

 

となると、やはりユーザーの購入導線は分散するので、自分の出品する商品に応じてアプリを分けたり、全部に出品してみたりするのが一番売れるなと実感しました。

 

そもそも

「物を売ってお金に変えたいからフリマアプリを使う」のだと思います。

ですので、

「どのフリマアプリを選べばいいか?」よりも

「いかに高値で売れやすくするか?」を工夫しながらフリマアプリを使うのがポイントです。

 

実際に商品を売るときにいつもやっている「絶対に外せない売れるコツ」があるので事例付きでさらに詳しく解説しました。参考にしてみて下さい。

 

 

僕は普段美容師をしながらこの文章を書いています。ストーリーに乗せて詳しくプロフィールも書いてみたのでよかったら目を通して下さると嬉しいです。

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